エクステを使っておしゃれに!

エクステの種類とその特徴

近年ではヘアスタイルにもオリジナリティーや個性を求める時代です。
昔と比べてヘアサロンの技術も進歩して、パーマやカラーなども多様性に富んでいます。
そんなヘアスタイルの変化に強力なお助けアイテムとなっているのがヘアーエクステです。
ヘアーエクステとは毛髪に直接装着して髪の長さやボリュームに変化をつけ、簡単にイメージチェンジができるヘアアイテムです。
かつらやウィッグなどとは異なり、自毛に直接付けていくので限りなく自毛に近い感覚を実感できるのが特徴です。
エクステの素材には自毛やファイバーなどの人工毛などがあり、毛質や毛色などにも幅広いラインナップがあります。
ショートカットの女性が簡単にロングヘアになれたり、ポイントで色を入れるなどのイメージチェンジが気軽に出来るので若者を中心に人気となっています。
エクステの装着方法には最もメジャーな編み込みをはじめとして、超音波やシールなど様々な方法があります。
中でも編み込みは多くのヘアサロンで主流として行われている施術法です。
自毛に丁寧に編み込むようにして装着していくため、簡単に外れることはなく持ちも良いです。
反面1本ずつ手作業で取り付けるので時間がかかり、編み込み部分がデコボコしてシャンプー時に気になるという短所もあります。
一方超音波法は自毛の毛束に専用の超音波機器で熱を加え装着をしていく方法です。
編み込みと異なり根元が地肌に付かないため、シャンプーがしやすくて短時間で取り付けが可能な点が特徴といえます。

ドレッドヘアはエクステがオススメ

地毛だけでドレッドヘアを編む場合、これはドレッドの長さの数倍ほどの地毛の長さが必要となります。
ドレッドは見た目の通りに一本の毛が非常に太くなります。
これを地毛だけで編む場合は長期間において髪を伸ばし続ける必要があります。
人によっては半年や一年、あるいはそれ以上の期間髪を伸ばし続けないと、理想のドレッドの長さにすることが出来ないこともあります。
エクステを使ってドレッドヘアを編むならその必要はありません。
エクステを地毛に付けることが出来るだけの地毛の長さがあれば十分なので、ショートヘアの人でも少しだけ地毛を伸ばせば簡単にドレッドヘアに出来ます。
また、ドレッドを辞めたくなった場合、地毛でドレッドを編むと相当地毛が傷むのでその点においてもエクステがオススメです。
男性の場合だと、ドレッドを辞める時は坊主にしてしまう人が多いですが、女性の場合はなかなかそうもいきません。
エクステでドレッドを編む利点としてカラーもあります。
いろんなカラーのエクステを付けてドレッドを編めるので、カラフルな仕上がりにすると注目度もアップします。
地毛でドレッドを編むのは上記のように色々とデメリットがあることを知っておきましょう。

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最終更新日:2018/1/26

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